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T.E.N. アロマアソシエーションは(社)日本アロマ環境協会(AEAJ)の認定校です。
AEAJのアロマ検定1級2級が年2回(5月と11月に)行なわれます。
当校はこの検定のカリキュラムに即した内容で知識だけでなく実践にすぐ使える実習を盛り込み楽しい講座になっております。

日本アロマテラピー協会認定のアドバイザーになるには:

1. 検定1級合格
2. (社)日本アロマ環境協会の会員になる
3. アドバイザー認定講習会を受講する (虎ノ門校・成城校は認定校ですので免除となります)
講座時間 2.5時間×6回
月2回 6回コース (3ヶ月)


★虎ノ門校

土曜日コース 6回  14:00〜16:30 又は 10:00〜12:30

平日コース  6回  14:00〜16:30

★成城校
日曜日コース 6回  13:00〜15:30
 

★宮前市民館

認定校ではありませんので講習会を受講してください。




AEAJのアロマテラピーアドバイザー資格をお取りになった方で次のステップとしてインストラクターを目指すためのコースです。一般的にインストラクター養成の講義は知識の詰め込み型の授業が多いと言われますが、当校は知識だけに片寄らず、実習も盛り込んだ分りやすい内容となっております。

(社)日本アロマ環境協会認定のインストラクターになるには:

1. (社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザーの資格を取得していること
2. (社)日本アロマ環境協会主催のインストラクター試験(1次・2次)に合格すること
虎ノ門校はインストラクターの認定校となっております。2次論文が免除されます。
講座時間 20講座 2.5時間×20回






当校のコースを受講された生徒さんからの体験談をご紹介いたします。


  私は虎ノ門校の養成コースに通って、今年3月のインストラクター試験に合格することでがきました。インストラクターコースのテキストは、内容の濃い、とても分厚いもので、私はそのテキストと協会の検定テキストのみで、問題集などは一切やらずに合格できました。授業は少人数制でアットホームな感じなので、聞き逃してしまったことや疑問に思ったことを、後回しにせずに、すぐその場で確認して解決することができましたし、難しい内容の授業も、西村先生の豊富な体験談や雑談の中で、自然と頭に入ったことがたくさんありました。 また試験対策だけにとどまらず、実際にインストラクターに必要な部分については、より深く掘り下げて教えてくださったので、これからも役に立っていくと思います。


 私は以前から、体の仕組みについての興味があり、勉強する内容はとても面白く感じました。ただ、免疫系や内分泌系などをきちんと結びつけて理解していかなくてはならず、そこの所に苦労しました。先生メイドのテキストはとても見易くまとめられていて、分かりやすかったです。先生も何処がわかりにくいかを理解して下さり、かみくだいて教えて下さいました。インストラクター試験ではかなり広範囲の問題が出されますが、どの分野も知っていて損はないものばかりですので、講座を受けて良かったなぁと思います。家族のため、勿論、自分のためにこれからも更に学んでいきたいと思います。


「ただ香りが好き!」というだけでT.E.N.アロマアソシエーションでの受講を始めたのですが、「精油の香り」だけでなく「アロマテラピーの歴史」「各々の精油のエピソード」「精油の薬理効果」など楽しく、夢中で授業を受けている内に気がつけばインストラクター資格を頂いておりました。T.E.N.での授業は、少人数なのでゆったりとしていて実習も楽しかったです。特に、助産院での実際に精油を使ったお母さん方の生の感想や体験談などは、アロマテラピーを生活に取り入れるヒントとなりました。基礎講座、実践講座、インストラクター養成講座などの他に短期で「リフレクソロジー」「ボディートリートメント」「インディアンヘッドマッサージ」等の講座もあり、「芳香浴」だけでないアロマテラピーの活用法も手軽に勉強でき、家族にも喜ばれました。また、老人病院でのトリートメントなど、西村先生の活動を伺い、生活の中のアロマテラピーから「医療現場でのアロマテラピー」「介護や緩和ケアとしてのアロマテラピー」といった社会でのアロマテラピーの必要性や可能性を感じ、いつかはアロマセラピスト資格も取得できれば…と思っております。


アロマテラピーが大好きだからインストラクターの勉強だって頑張れる、と思っていましたが、その範囲の広さと内容の深さには驚きでした。解剖生理学などは複雑で何のことやら・・・。でも、西村先生の説明はとても分かりやすく、興味を持てるように話してくださるのです。先生は身の周りのことなどの話題で難しい内容を理解できるように工夫されているようでした。確かに私の脳には先生の興味深いお話が焼きついて、自然と覚えられているという状態でした。そして先生はアロマテラピーに関連させて説明してくださるので理解もますます深まりました。
教室の雰囲気も心地良く、リラックスした空間だからでしょうか、ちょっとした疑問点も気軽に質問できるのです。誰かが質問したことにまた誰かが補足の質問をしたり、とてもいきいきとした講座だったと思います。また、勉強だけに偏らず実習も楽しくて、本当に充実した講座でした。
一番ありがたいなと思ったのは、先生が「試験のためだけではなく、みなさんがインストラクターになられた時にちゃんと説明できるようになってほしいんです。」とおっしゃったことです。先生は単なる試験対策ではなく、その先のことまで考えて教えてくださっているのでした。私は西村先生の弟子になれ






慶友病院での活動を通じて、スタッフとして活躍されている方々の体験談をご紹介いたします。


慶友病院でアロマセラピストとして活動するようになって、丸5年が過ぎます。
月に1〜2回とスローペースで参加させて頂いてきました。
この活動の一番の喜びは、セラピストとしての手技の経験以上に、患者さまとの関係づくりなのかもしれません。トリートメントに必要な情報や感染症などを除けば、患者さまの詳しい個人情報はセラピストに開示されません。  そのため、患者さまのふとした一言や仕草、目の動き、あるいは、ご家族との世間話など、様々なところにヒントを見つけながら、患者さまの人となりを少しずつ、少しずつ、探っていきます。戸惑うことも多々ありますが、
その方の輪郭が見えてくるまでの一歩一歩が、何より楽しみです。
言葉を話せない方、手足が不自由な方、内弁慶な方、様々です。この数年で、ほんの幾度かですが、患者さまと心から通じ合えた瞬間のことは一生大切にしていきたい思い出です。また、100年近く生きてこられた方の手足に触れることで、お一人お一人がまったく違ったユニークな存在であること、様々な人生を歩んでこられたこと、人の奥深さを教えていただきます。今ではこの活動は私にとって、なくてはならないパワーの源です。これからも細く長く、続けていけたらと思っています。



慶友病院のアロマテラピートリートメントに参加して、2年半ほどになります。
アロマテラピーのインストラクターをしていたのですが、無性に何かをしたくなり、
友人の参加している慶友病院を紹介してもらいました。
慣れないことばかりで、はじめの数回は続けていけるのか心配になることもありました。
でも、お客様と心優しいスタッフに支えられて、今まで続けています。
高齢のお客様は意思の疎通をはかるのも難しいことがありますが、
時には人生の先輩としてありがたいお話をきかせていただくこともあります。
身体的には疲れても、晴れ晴れとした気分で一日の仕事を終えます。
お客様の笑顔と、ブレンドオイルでよみがえったツルツルの足を拝見すると、
「また、がんばろう」と思えるのです。
癒すはずの自分が逆にエネルギーをもらっているというのは、とても意外なことでした。
まだまだ足りないことだらけなので、もっと喜ばれるように努めていこうと思います。


今から2年以上前に慶友病院にお世話になることになり、最初は自分が病院という中で行なうトリートメントに役割が果たせるのか?ちょっと不安でした。自分とはさほど接点がない場所で大丈夫だろうか?と。この感想は後に大きく変わっていくことになりました。私事ですが、今春から夏にかけて長期入院する事態に見舞われたのです。病院で過ごす日々というのを自分が実感として体験することになり、その時、感じたのは、他愛もない話をすることって「ホッ」とするのだなあということでした。以前から様子を窺いながら、いろいろな話をしていましたが、復帰してからは、病院でトリートメントを受けていただく時間は、体とともに少しでも「心軽くなる時間」であってほしいなと感じています。
未だに心配しながら行なっていますが、そのちょっとした心配というのは慣れてしまうより、いい緊張もあるかなと思いながら続けていく気持ちです。